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協栄岡野の手延素麺
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小豆島 島善
小豆島手延素麺の特長
小豆島は、播州(兵庫県)、三輪(奈良県)と並ぶ、手延素麺の三大産地のひとつとして知られています。
小豆島の手延素麺には、次のような特長があります。
小豆島手延素麺image
中力粉の使用
素麺の材料となる小麦粉は、でんぷん粒子が細かく質のやわらかさが特長の中力粉を使用します。中力粉は、よくこね、熟成させることで最もグルテンの強度を引き出せるため、丹念に手で延ばしながら細く整えていく小豆島素麺づくりに適しています。また中力粉を使うことで、肌触りがよく、ほのかに甘い素麺に仕上がります。
ごま油の使用
小豆島素麺は、細く延ばしていく過程で麺の表面乾燥を防ぐ油分としてごま油を用います。 ごま油は、麺に風味のよさを与えるだけでなく、麺の酸化を防止し、品質を保つ効果があります。
2日間工程製造
小豆島素麺は、じっくり2日間かけてつくられています。「延ばし」と「熟成」にしっかりと時間をかけることでグルテンの反発力を強め、麺体を安定させることができます。これにより、コシの強い素麺が生まれます。
協栄岡野の素麺づくり
400年来、小豆島に受け継がれてきた伝統の手延べ製法を守ることはもちろん、独自の検査基準を設けるなど品質管理を徹底し、確かな味と品質の製品だけをお客様にお届けできるよう、日々努めています。
協栄岡野は原料の品質にこだわる
原料の調達には厳格な規定を設けており、小麦粉、塩、ごま油などの材料はすべて、当社独自の検査項目をクリアし、その品質が確認できたものだけを使用しています。例えば、小麦粉(中力粉)は、特等粉、あるいは一等粉と呼ばれる、灰分が極力少なく良質な粉にこだわり、その色や手触りなどを直接確認した上で仕入れています。
中でも、100%北海道産ハルユタカを使用した「島善 はるゆたか」は、原料へのこだわりを結集させた手延素麺です。
協栄岡野は原料の人の力にこだわる
じっくりと時間をかけて熟成させた麺生地を、縒り(より)を掛けながら人の手で丹念に細くしていく小豆島の手延素麺。原料の配合から完成した素麺の検品まで、手間ひま惜しまず製品づくりと向き合っています。
協栄岡野は美しい素麺にこだわる
例えば、麺の太さは32番線(※)以上、色は均一で小麦粉の持つ自然な色であること、麺の直径が約0.9mmであることなど、独自の検査基準を設けています。味と品質が優れているのはもちろんのこと、見た目にも細く、つややかで、自然の白さが際立つ美しい素麺づくりを目指しています。
※ 1本ずつ素麺を並べた時に、一寸(約3.03cm)幅内に32本以上入る太さのこと。
※麺の細さJAS規格直径1.3mm以下。
協栄岡野手延素麺原料image
協栄岡野手延素麺づくりimage
協栄岡野手延素麺image
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